


























































合鴨ランドです。


















































































たけのこの皮ってすごい。
むいてもむいてもでてくる。
皮であたりは山になる。
そしてお城が現れる。
竜巻の中から現れる天空の城ラピュタみたい。



タルトちゃんって、確かに樽とにてるかも。

れたすくんとしょくぱんちゃんたち、きょうはサンドイッチになってみることにしました。
そこでともだちもよぶことにしました。
たまごくんにLINEしてみます。

あるところにメロンパンが住んでいました。
メロンパンの夢はメロンになることでした。
メロンパンはどうやったらメロンになれるのか研究しました。
まずは見た目からです。見た目の色をメロン色にしてみました。
あの緑っぽい白の混ざった色です。
あみあみの白い線の模様は割愛しました。
でもあんまり緑っぽいとおいしくなさそうだったので、(なんだか人工的な感じで)、少し黄色寄りにしておくことにしました。
なぜって、本物のメロンは皮を食べないからです。
中身の色も緑なんですが、メロンパンの目指していたのは夕張メロンでしたから、中身は黄色なんです。
それで、黄色っぽい色にしてみました。
これで外側の色については決定です。
まあ、何色の洋服を着るかみたいなものですね。
次には中身です。
メロンの中身は食べると溢れ出してくるあまーいあまーい果汁がたっぷりです。
果肉もたっぷりでなんとも食べ応えがあります。
メロンパンは考えました。
「果肉感と果汁感、どっちが大切だろうか」
出した答えは果汁でした。
目指すは完熟状態の夕張メロンだったのです。
でも、パンがぐちゃぐちゃになるような汁ではいけません。
思いついたのはシロップでした。
メープルシロップをうちがわにいれることにしたんです。
これでジューシー感を出そう。
メロンを噛んだ時の果肉感をメロンパンの外側の皮で、果汁を中のメープルシロップで、その対比を出すための内部の空洞。
そう、メロンパンくんが目指したのは行き着くとこ、メロンを食べた時の感動でした。
メロンになるのではなく、メロンを美味しいって感じる感動、それをメロンパンとしてのやり方で伝えることにしたんです。
そんなメロンパンが好きなんですね。
違ったやり方でメロンを目指しているメロンパンさんたちもたくさんいます。
それはまた別のお話で。


じゃがいもさんの芽もまだ出ないけど、一昨日30度だったからって慌てて芽をだしていたら、やばかったかもしれない。
明日の朝は2度になるらしいから。
いまごろ土の中でほっとしていることでしょう。
2年目の畦塗り
裏のおじさんが、ちょっと見本をみせてくれた。
スッときれいにできてた。
すごい。
小さい頃からずっとやっていたんだろうな。
動きに無駄がない。
すごいな。
いいなっておもった。
動きが美しかった。
毎日やっていること。
すごいな、普通の生活。

それから、きょうのパンはライ麦ぱんの3日パン
ライ麦とリスドールが1:1
3日かけてオートリーズです。
とても好きな味になったよ。

今日は畦塗りをはじめました。
去年の経験から、最初の畦塗りをしっかりやることが大事。
そしてポイントは泥さん。
泥が穴を塞いでくれる。
形だけ畔を作っても、それは乾いてひびがはいると水漏れする
だから最初から泥でしっかり塞ぐこと。
それには泥が必要。
泥はどこからもってくる。
田んぼの中からもってくる。
田んぼのどこから持ってくる。
田んぼの高いとこから持ってくる。
そしたら田んぼは平になる。
平になったらいいこといっぱい。
和やかに過ごせるってことだわさい。
平が幸せって田んぼからきたのかな。
平にするには労力が必要だね。
自然に手を加えることだね。
里山は素敵。
田んぼはすてき。
平和っていいね。
ありがとうみなさん。



今日は田んぼの荒じろかき
とんぼで平にならすのが大変だった。
牛さんや馬さんが働いてくれていたんだね。
それに道具もすごいね、道具も考えたんだね。
いろんなことに感謝です。
疲れたけど、夕飯がもっとおいしくなりました。


気持ちの良い雑草。
土だけだとカラカラ
草の下はひんやり。
裸足で歩けそうな柔らかい草は気持ちがいい。
人と草と一緒に過ごす




青大将が寝てました。
畳の上で寝てました。
シートをめくったらいらっしゃいました。
びっくりしました。
でももう一回じっくり見ました。
それでもざわざわしました。
里山はいいよね。

種を巻いたら芽が出た
芽が出てない種もある
でも種がなければ芽は出ない
これまでのこぼれ種もある
自分で撒いた種もある
どんな芽にもそのルーツがある

なんにも知らないんじゃなくて、知っていることを知っている。
知らないことを知らなくてもいいって思える。
そんなおばあさんは今を生きてるっていえるんだろうな。
ほとんどの人はそうじゃないから、そんなおばあさんってすごいって思う。
水の入った広い田んぼにひとつがいの鴨さん。
競う必要もなくゆったりと自由に。
計画も競争も必要ない。
幸せそうだ。
鴨さんたちも僕たちの先生































